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2017年6月研究例会

2017年6月23日 @ 13:00 - 16:45

日本真空学会 2017年6月研究例会
主題 「真空技術と極低温技術」

 真空技術は,半導体,FPD,ナノテクノロジーなどに関する研究開発や各デバイスの製造から,送電,生体化学など最先端科学から生活に密着した技術まで幅広い科学,技術,産業に用いられています.真空技術の基幹技術の一つである極低温技術は真空状態を作る技術,信号検出,分析技術の基礎技術として発展してきました.本例会では,真空技術と低温技術の最前線として,極低温技術の基礎と応用,クライオポンプ, NMR(核磁気共鳴),大型真空装置の断熱技術および,新しい冷媒(スラッシュ窒素)に関する講演を各先生方に行っていただきます.
 真空技術と極低温技術の近未来の研究,応用に関する議論が活発に行われるようになることを期待します.
 

日 時
2017年6月23日(金) 13:00~16:45 (受付12:30~)
場 所
機械振興会館 地下3階 B3-1会議室
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 交通アクセス
協 賛
公益社団法人日本表面科学会,公益社団法人低温工学・超電導学会,日本真空工業会,
公益社団法人応用物理学会薄膜・表面物理分科会
講演プログラム

開会の挨拶(日本真空学会講演・研究会企画委員会委員長) 後藤 康仁 13:00~13:05

真空の中の低温表面の役割(学習院大学) 荒川 一郎 13:05~13:45

クライオポンプ―応用と無冷媒化(アルバッククライオ株式会社) 降矢 新治 13:45~14:25

冷却機構を搭載した検出器を持つ核磁気共鳴装置(株式会社JEOL RESONANCE) 田中 良二 14:25~15:05

休憩 (15:05~15:20)

真空多層断熱材(帝京大学) 大森 隆夫 15:20~16:00

新しい冷媒の可能性を秘めたスラッシュ窒素の研究(株式会社前川製作所) 池内 正充 16:00~16:40

閉会の挨拶(日本真空学会講演・研究会企画委員会副委員長) 髙橋 直樹 16:40~16:45

参加費 ※当日会場にてお支払いください.
日本真空学会会員  3,000円(予稿集代を含む)
協賛学協会会員  3,000円(予稿集代を含む)
非会員  5,000円(予稿集代を含む)
学 生  無 料(予稿集代1,000円)
申込方法
申込みは終了しました.
問合せ先
一般社団法人日本真空学会
TEL: 03-3431-4395  FAX: 03-3433-5371  E-mail: ofc-vsj@vacuum-jp.org
本件担当
一般社団法人日本真空学会 講演・研究会企画委員会
(アトナープ株式会社)髙橋 直樹,(高エネルギー加速器研究機構)加藤 茂樹

詳細

2017年6月23日
13:00 - 16:45
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主催者

日本真空学会