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東海支部2月研究例会
2016年2月8日 @ 15:00 - 16:50
日本真空学会東海支部 2月研究例会
「真空技術が支える最先端ナノテクノロジー」
日本真空学会東海支部
支部長 河原 敏男
半導体技術の発展と共にナノテクノロジーが進歩し,その結果,現在の情報通信化社会が構築されてきたことは周知の事実である.ナノサイズという極限まで小さい領域を加工するためには,非常にきれいな空間を支えるための真空技術も必要であり,化学反応制御と共にナノテクノロジーを支える基盤技術となってきた.また,実用技術であるナノテクノロジーでは,広く使われるために標準化が必須である.本研究例会では,最先端の微細加工を目指したナノテクノロジーと国際標準化に関するご講演を予定しています.皆様の奮ってのご参加をお待ちしています.
主 催: 日本真空学会東海支部
協 賛: 応用物理学会東海支部,日本表面科学会中部支部
日 時: 2016年2月8日(月) 15:00~16:50
会 場: 中部大学名古屋キャンパス 505室 (愛知県名古屋市中区千代田5-14-22)
会場アクセス http://www3.chubu.ac.jp/about/location
JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ,又は,地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100メートル
参加費: (当日会場にてお支払いください)
日本真空学会会員,協賛学会会員 無料
非会員 1,500円
学 生 無料
懇親会 4,000円(予定)
※参加申込時に,懇親会への出欠をご連絡ください.
申込・問合先:
申込締切: 2月1日(月)
日本真空学会東海支部 支部長 河原 敏男(E-mail:toshi@isc.chubu.ac.jp)
プログラム:
15:00~15:05 開会挨拶 河原 敏男 (日本真空学会東海支部 支部長 中部大学 教授)
15:05~15:55 「ナノ極限ファブリケーション」 吉田 陽一 (大阪大学 教授)
15:55~16:45 「ナノテクノロジーの国際標準化の現状と動向」 一村 信吾 (名古屋大学 教授)
16:45~16:50 閉会挨拶
17:10~ 懇親会
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